セルを連結してテーブルにキャプションをつけよう

ホームページにテーブルを作成していると複数のセルを連結したり、タイトルや キャプションをつけることが出てきます。たとえばセルの連結なら複数の列に わたる列の見出しを作らないといけない場合などになります。使わないようで案外 セルの連結は必要項目になってきます。

セルを指定するtdタグか列の行の見出しを指定するthタグにはセルを隣の列や下の 行に広げることのできるタグが存在します。たとえば縦方向に広げたい場合はrowspan タグを使い、横に広げたい場合にはcolspan属性と呼ばれるものを使います。書き方 はtd rowspan=""とtdと一緒に記述するだけです。

""の中に数字でいくつ分のセルに広げるかを指定してあげます。td rowspan="9"と 記述すると9行広がることになります。次にタイトルの付け方ですが、captionタグ で指定します。キャプションをテーブルにつけるときはtableタグの下にcaption で囲んだ文字を記述します。こうすると実際のホームページ上ではテーブルの上の 部分にタイトルの説明文が表示されます。

キャプションの文字はなにも指定しなければテーブル本文の文字と同じ大きさに 自動的に設定されます。この大きさを指定して大きくしたり小さくしたりしたい 時には指定できるようになっています。ただこのcaptionタグを使わなくても テーブルタグの上の部分に直接文字を書き込んでも大丈夫です。


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